平成17年度知的財産セミナー(今年度は終了しました)

 

知的財産制度に対する意識の醸成と知識の涵養を高めることを目的に大学等の研究生、大学院生、大学生などを対象とした「知的財産セミナー」を開催いたします。(教職員も参加可能です。)


      
 @「企業の知財部門」
            平成17年10月24日(月)14:40〜16:10

        講師: 阪口眞一 弁理士

           [大分大学客員教授
           (財)九州システム情報技術研究所知的財産活用アドバイザー]

          (豊中キャンパス開催)

     A「知的財産概論 〜研究成果と特許について〜」
            平成17年10月28日(金)14:40〜16:10

        講師: 河野登夫 弁理士 [河野特許事務所]

          (吹田キャンパス開催)

     B「学生の研究活動と知的財産・守秘義務」
            平成17年11月10日(木)14:40〜16:10

        講師: 藤川義人 弁護士・弁理士 [弁護士法人淀屋橋・山上合同]

          (吹田キャンパス開催)

 

@「企業の知財部門」
  企業の知財部門における仕事の内容と知的財産の重要性の高まりとともにそれ
がどのように変わってきたか、講師の豊富な経験に基づいた講義を行う。また、
知財部門で働く場合、どのような点が面白くて、どのような点が難しいか、どう
いった能力が要求されるのか、社内の位置づけはどうなのかといった点について
も解説する。

A「知的財産概論 〜研究成果と特許について〜」
  工業所有権など知的財産の制度の概略を紹介します。その中でも自然科学系の
学生にとって関係の深い特許制度について少し詳しく知っていただきます。大学
における研究者(の予備軍)として少なくとも知っておかねばならない仕組みは
何か。将来、企業の技術者として、あるいは、起業家としての道を進む上で強い
味方となり、逆に大きな障壁ともなる特許権。その上手な対処方法は制度自体の
中にあります。これらの基礎を学びましょう。

B「学生の研究活動と知的財産・守秘義務」
  本講演は、前半を「学生の研究活動と知的財産」をテーマとし、後半を「学生
の研究活動と守秘義務」をテーマとする2部構成とする。前半では、学生がなし
た知的財産の一般的な帰属について説明し、その後、学生の発明をめぐって近時
論点となっている点を解説する。後半では、学生が研究活動に参加するにあたり
守秘義務を課すことに関する法律上の問題を解説する。
                                      (以上)

@「企業の知財部門」

 大阪大学 豊中キャンパス

   附属図書館本館 6階 図書館ホール

    (豊中キャンパスマップの1番)

A「知的財産概論 〜研究成果と特許について〜」  

B「学生の研究活動と知的財産・守秘義務」 

 大阪大学 吹田キャンパス

   先端科学イノベーションセンター インキュベーション棟1階 セミナー室

    (吹田キャンパスマップの37-1番)


 参加ご希望の方は、大阪大学知的財産本部セミナー受付係(大阪大学内の方)、特定非営利活動法人KGC(大阪大学外の方) までそれぞれメールで申し込んでください。

 

申込締切 各開催日の前々日(第一回に関しては20日(木)) 17時


  なお、参加料は無料です。

 

 ■学内の方はこちら:
   大阪大学知的財産本部セミナー受付係
   「所属」「氏名」をご記入の上 seminar@ ipo.osaka-u.ac.jp までメールを

   ご送信ください。

   定員に達しご参加いただけない場合のみ,折り返しご連絡差し上げます。

 

 ■学外の方はこちら:

   特定非営利活動法人KGC
   お申し込み方法の詳細は、特定非営利活動法人KGCホームページをご覧下さい。
   お問い合わせ先: ips@npo-kgc.or.jp


  特許庁/近畿経済産業局/大阪大学知的財産本部
  特定非営利活動法人 KGC
 
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